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教育

演奏家としての活動以外に、ハープ教師としても様々な試みをしています。

 

パリ市14区のコンセルヴァトワールで、イザベル・ペランの後に教職に付き、またプロヴァンのコンセルヴァトワールではハープのクラスを2009年に立ち上げ2016年まで教え続け、地域では最も大きいクラスに発展しました。

2002年から2012年の間、隔年で西村光世氏主催の「清里のハープの集い」に講師として参加、また2014年と2015年にはプロヴァンの音楽アカデミーで室内楽の教師、演奏家として深く開催に関わりました。

2013年より、身体の動きの分析を学び、生徒達が更に豊かに表現ができるように、毎年専門家をクラスに招いて生徒達の演奏の姿勢(身体のみならず精神的にも)を見てもらうなど、今までと違うアプローチを試みています。 

 

普通の発表会ではなく、音楽劇の形を生徒達と作り上げて新しい形で発表会をし、また普段から作曲・即興演奏・瞑想など、生徒たちが本来持っている可能性を一緒に広げています。

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ハープによる音楽劇・イベント

 

2016年6月29日 プロヴァン

「アラジンと魔法のランプ」

 

今年は年度の終わりにオーボエのクラスと共に音楽劇を創りました。ディズニーの映画音楽、アラブ風のクラッシック音楽を、ハープのソロからアンサンブル、オーボエとのデュオからカルテットで語りと共にアラジンの世界へ・・・。

 

 

2015年5月23日 コンセルヴァトワールパリ14区

「コンラの挑戦」 

 

マリー・セネシャルによって創られた、ハープの為の音楽劇。

ハープアンサンブルを伴奏にみんなで歌も歌うようになっており、大切な役柄を何人かの生徒達が受け持つなど、始めたばかりの生徒から、大きな生徒まで、全員が参加しました。

 

2015年5月6日 プロヴァン

発表会 ヴァイオリンのクラスと弦楽合奏のクラスと共に

 

ハープの生徒の一人が、ヴァイオリンとハープの楽器や歴史を紹介しながら、音楽劇方式で演奏。ヴァイオリンとのデュオ、弦楽合奏とハープ、ハープアンサンブルなど、様々な形で全員が参加した。 

 

2014年4月2日 プロヴァン

「コンラの挑戦」 

 

マリー・セネシャルによって創られた、ハープの為の音楽劇。

ハープアンサンブルを伴奏にみんなで歌も歌う。

ヴァイオリンの先生をゲストとして招き、音楽劇の中に参加してもらいました。

2013年4月5日 コンセルヴァトワール パリ14区

«PLING»

 

オリヴィエ・ベンサとナタリー・フィヨンによるハープの為の音楽劇。 プリングという水滴が世界中を旅するお話し。

4人の大学生の生徒達とハープの教師2人と、演劇のクラスの大学生達と共に、平日の昼間に近くの学校の生徒達を招待して2回公演。

そして同日の夜には、ハープのクラス約20人近くが全員参加で親たちを招いて公演しました。

 

 

2013年6月29日 プロヴァン ガルニエ公園 

 «PLING»

 

オリヴィエ・ベンサとナタリー・フィヨンによるハープの為の音楽劇。

素晴らしい公園の緑の中で夕暮れに、全ての生徒が参加して公演。今でもみんなの美しい思い出として残っています。

 

 

2012年6月9日 

1日ハープ講習会

 

丸一日、生徒全員と共に、アンサンブルの練習をし、ハープについて語ったり、ピクニックをしたり、校長先生を招いてハープについて学んでもらったり・・・。一日の最後はみんなで演奏会をして終わりました。